介護職 辞めたい

介護職をやっているが、辞めたくなった。どうすればいいか?そんな悩みを抱えている人は本当に多く感じます。冷静になってどうしようか?と改善策を考えれば明確になってくるとは思うのですが、なかなか忙しかったり、冷静に考える状況でない場合が多いようです。

 

その為、辞めたくなった場合の改善策として、ヒントとなれば幸いです。

 

実際に介護職を辞めたくなった人の取った行動

パターン1

働き始めはつらい部分ばかりが目だって見え毎日辞めたかった

4ヶ月経つと慣れてきて、もう少し続けられそうなので続けた

今では同じ職場で5年目

 

パターン2

最悪な人間関係に最悪な利用者様への対応が普通の環境

自分もそうなりたくないと早くやめた

次は環境のいい夜勤へ

どうしても身体に合わないタイムスケジュールの為やめる

けど介護職を諦めたくない

パートで始め確実に日数をこなし経験を積む

資格取得もし、正社員として長期的に働く

 

パターン3

人間関係が悪く、暴言が多い環境

10ヶ月我慢して辞めて転職

以前よりかは人間関係が悪くなく、続けられている

あくまでもそれぞれ違う3人のパターンを今回はピックアップしましたが、中にはどんなに辛くても仕事は3年はやってみる。というような我慢強い方もおられます。

 

また、逆に働きやすい環境が見つかるまで転職を繰り返し、見つかってはじめて長期で働く方もおられます。もちろんこの場合、資格を持ってないと厳しいですが。

 

理想は予めきっちり探すこと

やっぱり働きやすい職場で働けるかというのは長期的に見た時にとても重要だと思います。精神面で悩んでばかりしていると、科学的に自分の体を滅ぼしていくという話もありますし。

 

やっぱり悩みは少ない方がいいわけで、できれば転職するにしても前もって時間をかけ、きっちり次の職場を探すのが理想だと思います。

 

ただ、求人を見るだけでは見えにくい部分が必ずあります。職場環境の事となれば尚更でしょう。

 

実際に、転職という方向で探す方はじっくり介護職転職専門のエージェントの方と相談しながら探して行かれる事を強くお勧めします。中でも実際に働く人たちの生の声も普段から聞いておられるエージェントの方に相談するとより理想的な転職ができると思います。

 

ぜひ頑張ってご自身が働きやすい環境を見つけ出してみてください。